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胃がん経験者 胃が1/3しかありません
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5年後生存率40%と診断されました。
5年半が過ぎて、元気?です。
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お知らせ

2007/02/24 16:05
主人が緊急に入院しました。

プログはしばらく、お休みします。
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闘病生活 C

2007/02/23 11:59
入院生活にゆとりがなく、煮詰まってる私に先生が
外泊を勧めてくれました。
白血球の数値もギリギリOKとの事。

えっっえ、外泊してもいいの〜〜〜

そんな考え全くなかった私は、喜び勇んで外泊の準備を。

家に帰ると子供達が凄く喜んでくれました。
久し振りに嗅ぐわがやの匂い。
ホット落ち着き、体調も気分もぐんぐん回復していきます。

今まで食べれなかった物のが食べれる。
周りに家族がいるせいか、心も穏やかに過せます。
皆言葉にはしないけれど、私を必要としてくれている。
そんな暖かい思いのなかで、本当に家族の大切さを感じました。

家族がそろう、そんな当たり前の事が嬉しくて感謝せずには
いられませんでした。

一泊2日の外泊を終えていざ病院へ。

また頑張れる、そんな力を家族からもらいチャレンジです。

3クール目も終わり又外泊しようと思ったのですが白血球が
異常に減っているので、中止になってしまいました。

残念でも、お見舞いに来てくれたので又頑張れます。







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闘病生活 B

2007/02/22 12:21
2クール目の抗癌剤の日。

前日に血液検査で白血球の数を確認。
なんとか正常範囲なのでする事になりました。

先生がリラックスできる様に色々話ししながら注射を
するけど、全く持って余裕がないので無視です。
先生すいません〜。

この注射が体に入る事でまたあの吐き気や倦怠感に襲われる
と思ったら心が怖くて振るえました。

癌細胞をやっつける為と分かっていてもこの薬が毒の用に
思えて、なんだか打ちのめされた様な気になりました。

術前は、必ず元気になってまた前の生活に戻れると気力満々
だったのですが、残り3週間の事を考えると苦しくなりました。

前は、突然吐き気がバアーンと来た感じでしたが、今回は注射
をしたその晩くらいにじわじわと吐き気がやってきました。

そこからは、前と同じ状態です。
吐き気と下痢、倦怠感。
ひたすら症状がおさまるのを待つしかありません。

全く食べれず、24時間点滴で血管が固くなり皮膚の上から
触っても分かるくらいゴリゴリして痛い。

この時は食べようとか食べなければ、とかいう気持ちは全く無く
この状態で食べるなんてありえない、て感じ。

入院しているおじさんに「君は、いっつも点滴しているね。」
とか「凄い速さで点滴押せるね。」とからかわれていました。

でも、笑顔で返せません。
きっと、気持ちを軽くしてあげようと、気にかけてくれてたと思い
ますが気持ちに余裕がありませんでした。

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チョコチップクッキー

2007/02/20 12:03
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おやつに、チョコチップクッキーを焼きました。
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闘病生活 A

2007/02/20 12:01
吐き気が大分おさまり、少し余裕が出てきました。
テレビを見たり音楽を聴いたりできます。

でも、食事の方はてんでダメで相変わらず殆んど食べれません。

口当たりの良い物でもと思いますが、売店まで買いに行く気にも
なれず・・・

母に何か買ってきてもらおうと思っても、子供達の面倒で結構
忙しく、主人も仕事で時間がとれずでなかなかお見舞いに来て
もらえません。

近所の人や友達にはナイショで入院したので殆んど
一人で過しました。

私の病気を知っているのは家族と親兄弟だけ。

周りの人には、カミングアウトしていません。

子供が小学生だったせいもあるのかもしれないけど、母親が
病気、まして癌という事が分かると好奇の目や同情心で子供に
接してほしくなかったからです。

現に入院している時、私の姿が見えないのでそんなに
親しく無い近所の人が子供達に色々詮索していたそうです。

先生が、回診の時「白血球の数が凄く減っているので
増やす注射をしましょう。凄く痛いけどね。」と。

看護師さんが小さい注射を持ってきました。
なんだ、余裕だぁ〜と思っていたら、腕に直角に注射を
突き刺し注入。
液が入っていく時が凄く痛くて涙か出そう。

2クール目をする時に白血球の数が元に戻らないと
抗癌剤が出来ないそうです。

えっっえ、そんなの入院が又伸びる

どうしたら白血球の数が増えるのかぁ、そうだ栄養をつけて
体力増進しなければぁ、と頑張ってご飯を食べる事に努力
しました。

まだ、この時は少し食べれてました。


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ハムコーンマヨパン

2007/02/19 12:50
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お昼にパンを焼きました。
出来立てアツアツはとっても美味しかったです。
で、2個食べたら胸焼けしてしまいました。
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闘病生活

2007/02/19 12:50
抗癌剤を投与してから四日目、まだまだしんどいです。

吐き気が続き食事が全く取れなくなってしまいました。
ここの病院は、必ず茹でたキャベツが付きます。
その臭いが、鼻に付いて息が出来ないくらい吐き気が襲います。

ある看護士さんが、氷を持ってきてくれました。
口に含むとスッキリするわよ、と口に入れてくれました。

するとビックリ、かなり不快感が和らぎました。
今でも、吐き気がする時は氷を口に入れます。

困ったのが、下痢。

もう、待ったなしにやってきます。
吐き気でヘロヘロになっていてもおかまいなし。

点滴棒を両手で押しながら必死の形相で行きます。
もう本当、おしめをしたいくらい。

おかげで、マッハの速さで点滴棒をあやつれる様になりました。

だから、私がトイレに行く時は道を開けてくれます。

五日目の朝になると、嘘のようにスッキリ。
吐き気が無くなり、大分楽になりました。

相変わらず、下痢は続いてましたけどね。

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ロールキャベツ

2007/02/18 11:51
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晩ご飯は、ロールキャベツです。
コンソメ味にしました。
くたくたに煮込んでるので野菜がたくさん食べれます。
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初めての抗癌剤

2007/02/18 11:51
本当は、今日退院の日。
でも、腫瘍マーカーが高いのと進行の早い癌の種類の為
抗癌剤治療が始まりました。

週一回、4クールする事になりました。

前日に、先生がもしかしたら脱毛があるかも、
吐き気を伴い、倦怠感も出るだろう、とお話されました。

当日の朝先生が直々に注射をしてくれました。

看護師さんが、もし漏れたら大変な事になるから先生がされる
という事。

大変な事てなんだぁ?いや、聞かないでおこうっと、怖いから。

先生が持ってきた注射を見てビックリ
真黄色の液が入ってました。
なんともグロテスクで又しても恐怖心Max

抗癌剤ってある意味毒、これを体に入れるなんてこ・わ・い。

先生は、私の緊張をほぐす為に色々話かけてくれますが
返事はうわり空。

いざ、注入
そんな、刺した瞬間なんて見れないので、思い切り横を向いてると
先生が「そんなに、怖がらなくていいよ。ただの注射なのに。」
とクスと笑ってます。

ただの注射じゃないやん、ってさけびそうになったけど
そんな、余裕もなし。

ゆっくり、ゆっくり入れていきます。
心臓はドキドキ、長い時間に感じられました。

お昼ご飯の時に、吐き気止めの薬が出ました。
全然吐き気は感じられないのですが、飲みました。

なんだぁ、たいして副作用なんて無いじゃんと、余裕をかまして
いたら、次の日の午後に倦怠感が襲ってきました。

急にしんどくなって、ベットに横になってると看護士さんが
「とうとう来たわね。」と。
「とうとう来ました〜、でも頑張ります。」
とべそをかいてる私。

でも、こんな物ではありませんでした。

次の日の朝、ドンって体に衝撃が来た感じで目が覚めました。

それは、凄い吐き気。

トイレで吐こうと思って起きようとしても、体がゆう事聞きません。

ナースコールを押して看護師さんに来てもらいました。

吐こうにも、食べてないので出ないし出るのは唾液ばかり。

吐き気止めを飲もうにも、もう飲めない。

吐き気止めを点滴から入れる事になりました。

それでも中々治まらず、この吐き気が何時まで続くのか怖くなり
しくしく泣きだしてしまいました。

そして、いつの間にか寝てしまっていました。

目が覚めたのはお昼前。

お昼ご飯の用意が!

廊下から漏れるご飯のにおい、もうダメです。
又あの吐き気に襲われる〜と、脱出しようと試みたけど
体がフラフラしてるので起きれない。
仕方なく、布団にもぐり込んで鼻をつまみひたすらご飯が
終わるのを待ってました。

看護士さんが様子を見に来てくれました。
「食べれそう?」
「無理無理無理、絶対無理
というと、点滴何時までも取れないよっと言って去って行きました
実は、点滴の影響で手が腫れたりして早く取りたいと思ってた
所なのに〜。

当分、点滴棒を引き連れて行動する事になりました。


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コンビーフ炒飯

2007/02/17 20:35
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お昼は、コンビーフを使った炒飯です。
レタスを最後に入れて軽く炒めたら出来上がり。
子供に人気です。
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マグロの漬け丼

2007/02/16 14:37
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晩ご飯は、マグロの漬け丼です。
ワサビもつけて食べれます。
でも、どうしてもワシワシ食べてしまいがち。
ゆっくり、ゆっくり食べなくっちゃ。
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術後十日目

2007/02/16 14:33
ドレインを抜いた穴から体液が漏れたので、お腹の傷が
開かないか心配です。
だから、常に猫背になってしまいます。

以前術後すぐに髪を洗ってたおじいさんを病室で見かけました。
ベットの上でピシッと背筋を伸ばして外を見ておられました。
(私には、絶対出来そうも無い角度で)

何故かその姿がさびしそう、というか弱弱しいというか、前の
1人で髪を洗っていたガッツが感じられませんでした。
何か、あったのかも・・・

そして、いつの間にか退院されていました。

この病気は、悲惨、絶望、恐怖、壮絶、孤独なイメージが凄くあります。

そのイメージが大きいばかりに勇気や希望が見出せなくて
自分を見失って追い詰めてしまいがちです。

自分の事で一杯一杯な私。
一言、おじいさんと会話したかったなぁと思います。
今お元気にされているのかなぁ〜、ふと思い出しました。

うつぶせに挑戦してみようとチャレンジ!
とんでもない事に
暫く傷が痛くて後悔しました。

仰向けに寝るには、大丈夫なのですが、横に寝る時は
チョッとこつがいります。
だから、無防備に寝返りを打つと うぎゃあ〜〜〜となります。

まだまだ、油断大敵、そろりそろりの入院生活です。

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つけ麺

2007/02/15 16:38
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お昼に、つけ麺を食べました。
一気に、つるつると食べたので少し苦しいです。

胃切除の人はラーメンは余り良くないと聞きますが
どうしても、早くつるつると食べてしまうからだと思います。
ゆっくり少しずつ食べれば良いのですが、つい一気食べ
してしまい、失敗しちゃいます。
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術後九日目

2007/02/15 16:31
残る管は、あと2本。

栄養剤の点滴とドレイン(お腹に溜まったリンパ液や体液を
体の外に出す管)です。

ドレインの先がお腹の中のどこかに当たって痛くて
困っていると回診の時先生が「そろそろ、抜こうか。」
と抜いてくれました。

その日の午後、座っていると腹帯がどんどん濡れていきます。

ひゃぁーーどこから何が出ているのか分からず、
慌ててナースコールを

「すいません、何かお腹から液が出てるんですけど。」


慌てて看護師さんが、来てくれました。

パニックな私の腹帯をみて冷静に看護師さんがリンパ液よ、と。

ドレインを抜いた穴から、吸収できなかった体液が
お腹に溜まって、あふれだしたのでした。

そういえば、お腹に鈍痛がすると思った

ビックリして先生に訴えても、自然に吸収するから大丈夫
と流されるだけ。

又付けて下さいとお願いしても、一度とったらもうダメと
言われるし、又出てきたらどうしょうと気が気ではありません。

何度か、腹帯が濡れる事がありましたがいつの間にか
治まってました。
その間お腹が痛かったですが。

詰め所では、あの時の「なにかでてます〜。」の私の言葉が
うけたみたいで、からかわれてしまいました。

本人は、恐怖に顔引きつってたのに

残る管は、残り後一本だー


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ラスク

2007/02/14 12:45
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フランスパンが余ったらラスクを作ります。
バターに砂糖を混ぜて塗りオーブンで5分焼きます。
チョッとつまむのにいいです。
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術後八日目

2007/02/14 12:33
先生からお話があるという事で詰め所に行きました。

以前切除した胃の周りに癌が残ってないかの病理検査
の結果です。

取り残しはなかったのですが、胃の外側ギリギリで癌細胞が
止まっていて、もしかしたら目に見えない所に飛んでるかも
しれないので、抗癌剤をする事になりました。
腫瘍マーカーも少し高かったのもあります。

週1回4クールするので一ヶ月。
当初2週間の入院予定が、1ヶ月半になってしまいました。

子供達が寂しがるだろうなぁ、と思いながらベットへ。

当時小学二年生の下の子がお見舞いに来た時は、カーテン
をしめて一緒にベットに入って本を読んであげてました。

寂しいとか、早く帰って来てとか、言うわけでもなく普通にしてました。

お母さんがいなくてもおばあちゃんがいてくれるから大丈夫
なのかなぁ、と少し安心していると、下の子が

「夜、ママの顔思い出そうと思っても思い出せない。」
て普通の顔でいわれた時は、思わず涙かでそうに。

急な事で、子供達も状況に感情が付いていってないんだなぁ。
頑張ってる姿を見て、よし早く元気になって家に帰ろう!
って元気がでました。(抗癌剤治療で1ヶ月退院がのびたけど)

食事が3回出るようになりました。
朝食べたと思ったらすぐお昼、ですぐおやつ、でもう夕食、
って感じです。

まだまだ食事に時間がかかり、本当仕事してる気分です。

トイレの話なのですが、何時も何気なくウ○チが出てた
のですが、背中の麻酔が切れた時、ウ○チがもよおして
来ると腸に激痛が。

もう、生みの苦しみってくらい痛い。

トイレで、1時間ほどう〜ん、う〜ん、唸ってたら部屋の方が
心配して見に来てくれました。(唸り声が怖かったそうです)

先生が腸の動きを止める薬出そうかぁ、とおっしゃい
ましたが様子を見る事にしました。

臓器の皮とかリンパ節とか取ってるから、腸が動くと痛いの
かなぁ、と思いながら硬膜外麻酔の威力にビックリ。

その後、痛み止めが効いてる時とトイレの時間が重なったり
して、いつの間にか痛さも気にならなくなり快便に。

クリアーするハードルは、食事だけになりました。

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お好み焼き

2007/02/13 13:02
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昨日のお昼は、お好み焼き。
山芋を入れるとフワフワに焼けます。
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術後八日目

2007/02/13 12:56
昨日、抜糸がすみました。
糸で縫っているのかと思っていましたが(怖くて見れない)
ホッチキスのでかいやつで、止めているだけでした。

先生が朝の回診の時、「今から抜糸するね。」と。

目をつぶってると、カチンカチンと金属の音が。
終わって、お皿の中を見るとホッチキスの芯みたいなのに
少し血が付いてました。

よくこんなのでお腹がひっついたもんだなぁ、と感心。
熱も出ずに、順調に回復しているとおっしゃいました。

看護師の卵さんで、研修に来ている女子学生が時々
治療に来ます。

この卵さんなのですが、あわてんぼうさん。
来ては何時も何か私のベットサイドに忘れ物をして行きます。

で、何時までたっても取りに来ない。

この頃、背中の麻酔が取れて点滴から痛み止めを入れて
もらってた時で、卵さんに痛み止めを頼んでも忘れる事が
ありました。

ある時、血管が腫れてきたので点滴を差し替える事に。

新しい針を持って現れたのがあの卵ちゃん

向こうも緊張しているみたいだけど、こっちも怖い。

暫く私の手をもって考えていると思ったら「どの血管がいい
と思いますか?」と聞いてきました。

えっっっえ、そんなの分かりません〜〜〜

そして、点滴の器具一式置いたままでどっかに
行ってしまいました。

暫くして婦長さんが来て無事交換してもらいました。

卵ちゃんは、今どうしているのかなぁ。
看護師さんになっているのか・・・

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厚揚げと糸コンの煮

2007/02/12 12:53
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昨日の晩ご飯は、焼肉でした。
私は、少しは食べますがこっちの方が良いかも。


胃癌と告知され手術、二年後に再発の疑いが出てきて
化学療法の治療を一年半して5年を向かえる事が
出来ました。

その間、とにかく病気に負けてはだめ!前向きに!
免疫細胞を増やす為に笑って!マイナスな事は考えるなぁ!
抗癌剤の副作用で泣く日もあったけど、泣いてる場合じゃない!
と、必死で自分の気持ちを奮い立たせてガンバッテきました。

去年、先生から大丈夫という太鼓判を押してもらって
喜んだのですが、気分が沈みがちです。

家にこもりがちで、なかなかやる気がでません。
人と会うにも億劫な時があります。

5年後クリアーすれば、健康な体(胃は1/3しかないけど)が
手に入り生き生きと、やりたい事が思いっきり出来る、と期待
していたのに・・・

五年間、自分の気持ちに奮い立たせすぎてちょっと、気持ちが
風邪ひいてるのかもしれませんねぇ。

「もう癌が治ったんだから、前みたいにテニスすればぁ。
癌を言い訳にゴロゴロだらだらするのは良くない
と息子に言われました(実は、鋭くよく怒られる)

その通りです、ハイ。
甘えています、自分に。

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術後七日目

2007/02/12 12:52
昨日から、痛みが出てきました。
硬膜外麻酔が切れてきたので、抜きました。

痛くなると我慢が出来ません。
これが、本当の痛みなんだなぁと。
術後一週間たっているのにこんなに痛むのだから
硬膜外麻酔がなかったら大変な事になっていただろうと。

我慢が出来ないと看護士さんが、痛み止めを点滴に
入れてくれます。

効いて来るのが30分ほどしてから。
それまでの間が、もうイライラ、い〜ぃぃって感じです。

この頃、左の肩甲骨のあたりに鈍痛がしていました。
お腹のきりきり、ちりちりする痛みでなく、ずしーんと重い痛み。

先生に聞くと、「膵臓を覆っている皮とったからだよ。」と。

詳しく聞くと、癌が胃の外側ぎりぎりで止まっていたので
もしかしたら、他の臓器に飛んでる可能性があるから
周りの臓器の皮とリンパ節は全部取った、と聞かされました。

私は、あまり詳しくは聞きません。先生は私の性格を
知ってか聞けば教えてくれるって感じです。

私の仕事は、トイレに行く事から食事をする事になりました。

私が落ち込んでいる事をどこで聞いたのか、前に胃を切除した
入院患者の人が色々話かけてくれました。

時間をかければ、人並みに食べれるようになるよ、とか
一年たてば、お酒もお寿司もワサビだって平気になるから
と励ましてくれました。

同室の方のご主人も、胃を切除されたそうですが
凄く元気で食事も楽しんで摂られている、と話して下さり、
勇気が出てきました。

晩ご飯は、三分粥とほうれん草のペースト状の物、
ジャガイモのペースト状の物でした。

食べ終わるのに、30分以上かかり、どどっと疲れて横に。
ハードルは高いけど頑張ればきっとクリアー出来ると。
やる気満々でした


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