胃がん経験者 胃が1/3しかありません

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<<   作成日時 : 2007/01/21 13:48   >>

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胃癌が分かったのは、人間ドッグを受けたからです。
その時30代後半の私は、ドッグなんて受ける気なんて全然
有りませんでした。
健康に自身があった、というより子育てで一杯で自分の健康に関心が有りませんでした。

子供が少し風邪を引いただけで病院に連れていったりしたけど、
自分が風邪引いても自力で治してた様な。
主人が会社からもらってきた人間ドッグのパンフレットも、チラッと見ただけでゴミ箱にポイ。

でも一ヶ月程して、掃除をしていると何処からか人間ドッグの
パンフレットが出てきました。
捨てたはずなのに・・・ふと、気になって受ける事に。

当日、検査を全て終えて食事をして帰ろうとしたら看護士さんから
院長先生からお話があるのでお待ち下さい、との事。
皆、帰ってしまって私だけポツンと、結構待たされました。

院長室の扉を開けると深刻そうな顔をした先生が、
座っておられました。
開口一番、「胃透視の検査の結果、典型的な癌の形が写ってます。
火山口みたいに盛り上がって真ん中がへこんでるでしょう。
間違いなく癌です。綺麗な癌の形をしています。」

よくテレビとかで、癌告知の時泣き崩れたり先生に詰め寄ったり
してる光景を見てたけど、全然そんな事は無く、思考が停止して
しまっている感じでした。

ただ、私の癌って綺麗な形をしているんだぁ・・・
レントゲンの写真を見てそう、つぶやいてる自分がいました。

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